2016年、空前のせどりブーム。これを書いているのは2017年です。
いまやちょっとした副業であるせどり。
今回はせどりから始まり現在は融資をうけ年間1億円ほど売り上げる物販経営をしている管理人が
《せどりを始めるなら最初に読んでほしい大事なこと》を書いてみます。

せどりは昔からある

最近、副業雑誌を中心にせどりというワードが取り上げられることが多いです。
某副業雑誌では毎月特集が組まれるくらいです。
(サラリーマン時代はよく読んでいました)

要はモノを安く仕入れて相場で出す、というものですが、これは昔からありました。
卸→小売り→消費者
この構図は、小売店は安く仕入れて相場で出す、というものです。

ここで注目して欲しいのは
【お店を開く】
ということです。

ただ単に、モノを売りつけるわけではないですし、高値で売れればいいやぁということではありません。
お客様とのやり取りや在庫の管理、商品の選定・仕入れも含めて稼ぐことになります。

この意識がないまま取り組むと
『え?めんどくない?』
ということに。

というわけで、経営してみてわかったこと・教え子をもって分かったことを最初に読んでほしい記事としてネット上に残しておきます。

それでもこんなにいい時代はないなぁと思うわけです。
だって、誰でも店を開ける時代なのですから^^

面倒なのは当たり前、これ大事

※最初に夢を砕くようなことを書きますが、夢を壊したいわけではないので安心して読み続けてください。

そもそもの話ですが、
せどり=商売・ビジネス
と考えた時、なぜ面倒なのかわかりますか?
それは《面倒なことをすればお金は儲ける》という一面があるからです。

面倒なことはしたくない!でもお金はほしい!
なんていうのはわがままです^^
(そんな人・組織にお金払いたくないですよね?)
※最下部コラムにそんなわがままを叶える方法も書きました。

せどりにおいて基本(現状は)Amazonでの販売になりますが、Amazonは安くて早くてすぐ届くからAmazonで買いますし、
多少高くてもそれ以上のメリット、つまりは《探す手間、待つ手間、安心感》などにお金を払うわけです。

つまり、一般ユーザーが探すのめんどくさい!やすいの見つけるのめんどくさい!という商品を
《自分で探し、販売する》ことでお金を稼げるわけです。

さらに、Amazonは登録しなければ販売できませんし、販売のやり方や相場の確認も必要ですね。
慈善事業でやっているわけではないので利益も得なければならないので。
お客様の対応もしなければなりませんね。商品に対して真贋や品質の責任も取らなければなりません。

だから、最初面倒だと思うのは当たり前なんです。
ほとんどはやったことないことですしね。

でも、それって本当に面倒!って思う?

あなたがせどりで稼ぎたい気持ちって、単に面倒だと思ったらやめるレベルの話でしょうか?

月に1万円稼ぐって、結構大変なんですよね。
お給料を1万円アップするのだって、今のご時世では大変ですよね。

そう考えたら、意外とたいしたことないことばかりなんです。
売れるものを見つけて、売り方を学んで、しっかりと販売し、お客様に買っていただく。
これだけなんですよね。やることって。
これ、面倒だと感じるだけで、慣れてしまうと面倒ではないです。
お給料1万円アップする方が100倍くらい面倒なんですよ。本当は。

だから、最初にも書きましたが
《面倒が一切ない》
というわけではなく
《面倒なこともあるけど比較すると面倒じゃないしいくらでも挑戦できる夢のステージ》
と考えることすらできます。
まぁ、夢とまで考えなくても良いですが、副業で5万円稼ぐ、とかはあっという間です。
※ちなみにうちの副業スタッフさんは週2回の買い付けで報酬として20万円稼いでいます。当然、利益はそれ以上。

それだけ恵まれた時代に生きていることを思い出して欲しい。

ほら、なんとなくやる気でてきたでしょ???
私もきっと、最初からこう言われていたら今よりもっと加速できましたから^^

どんな世界を見ているかで目指すものを変えられる

まずここに大事なことを書いておきますが、物販において一番利益になってるなぁ、儲けているなぁと感じる時は
《売り上げを停滞させた時》
です。

矛盾してるように感じますが、売り上げを停滞=キープさせた時が一番安定します。
それまでは発展のために仕入れ金が抜けていくので儲けている感覚はないです。
正しく書くと、儲けを次の成長に使うので、どんどんお金がなくなります。
この部分を認識していないと
『いつまでたっても生活基盤が安定しない』
なんて思ったりします。

ただ、これも安心して欲しいことがあって、
せどりの場合は
・売れるものだけを買う
・ある程度利益通りに稼げる

という部分。
不動産だったら数億かけてマンションを建て、そこから10年くらい寝かせてやっと利益になります。
それまでは借金数億とか、退去者にモヤモヤしたり修繕費でローン支払いが滞ったりします。
なんらかの実店舗を持つ場合も、お客さんがリピートしたり地域で確固たる地域を築くまでは返済があるので利益にはなかなかならないでしょう。

つまり、ここでもせどりという商売はかなり有利なポジションでできるということ。
やらなきゃもったいないと思うのですが、、、

責任はすべて自分にある

地獄に落とすようであれですが、商売をするのですから覚悟して欲しいこと。
それは《全責任は自分にある》ということ。
不慮の事故、時代の流れ、人的ミス、すべて自分の責任になります。

だからこそ稼げるわけですし、それが嫌ならどこかに従属するしかありません。

この記事を見ているくらいだから、せどりに興味があったり、雇われ続けることに疑問を感じているはずです。
実際にやることはせどりがあるし、他にやることはなんだろうかって考えると
《責任をとる決意をする》
ということなんじゃないかと。

責任をとる覚悟さえあれば、せどりは非常に良いビジネスだと思います^^

やるならさっさとやってしまいましょう

私も物販を3年程度やりました。
実店舗を持っている方、老舗の方からみれば本当に若輩者です。
でも、リアルな情報をここに書きました。

ここまでくれば、やる人はやるし、やらない人はやりません。
もしやるなら、できるだけ早い方が良いです。
ノウハウはいつまでも続きませんし、せどりだっていつまで続くかわからない。
続く以前に、参入できなくなるかもしれない。
だったら、いまできるなら、まずはやってみる方がいいんじゃないかと思うんです。

だって、リスクは自分が使ったお金程度の話ですからね^^
合わなかったらやめればいいし、またお金を貯めて再チャレンジすることもできますから。

私は行動する方を全力で応援しますよ♪
この記事があなたの参考になれば幸いです。

コラム…お金儲けはなんでもできる

今回は今まさにせどりをしよう!と思う方に、最初に読んで欲しくて書きました。
多少リスクに関しても触れましたが、途中で心が折れてしまわないように、奮起するためにあえて書きました。

ここで改めて世の中を見渡すと…
お金を稼ぐって、面倒なことをしたら儲けるっていうのは正しいです。
もちろん面倒なく稼ぐものもありますが、基本的には時間やお金を使って稼ぐ行為です。
一番わかりやすいのは時給制のアルバイト=時間を売って報酬を頂いているものです。

面倒って、嫌ですよね笑
タクシーも使うし、美容室にも行くし、病院にも行きます。
当たり前のサービスでも、面倒を回避するためにお金を費やします。

逆に考えれば
面倒なことをしないで暮らすためには面倒を引き受ける必要があるわけです。
矛盾ですね笑

でも、これも解決方法があります。
それは《組織を作る》つまりは法人化することで、引き受けた面倒をお金を払うことで回避できるようになるわけです。
(なんか、問答みたいですね笑)

実際、私も年間1億円程度売り上げていますが、自分で買い付けにいかないし、出品の管理もほとんどしません。
これはスタッフさんにお給料と愛情を注いでいるからです。
(愛情はプライスレス^^)

だから、お金を稼ぐことはずっと面倒な世界なのかといえばそうでもなく、
面倒なことを意識するほどに面倒がなくなるとも言えますね。

なんだかとりとめのないわかりにくい書き方になってしまいましたが、
いまあなたがなんとかしたいと思ってせどりに出会い、
その出会いを真剣に考えたのであれば、きっといい出会いだと思えるはずですよ^^