プライベートアドレスは使いたくないし、
広告ばかりくるのもうざったい、、、
そんな悩みを解決するのが
【無料メールアドレス】
です。

今回はお勧めの無料アドレスと、
その取得方法について解説いたします。

オススメ無料メールアドレス

実は現在、無料で取得できるアドレスは
非常に多く存在します。
昔のように、1携帯1アドレスの時代は過ぎ去っています。
※携帯のアドレスはプライベート性が高くなっていますね!

中でも私がお勧めするのは
グーグル社が提供する
【Gmail】(ジーメール)
です。

ご存じとは思いますが、
グーグルは検索エンジンを筆頭に、
さまざまな無料ツールを提供しております。

数ある無料アドレスの中でも
Gmailは非常に使いやすく便利な機能も豊富で、
さらに作りやすいアドレスです。

Amazonアカウントを取得する際にも必須なので、
今のうちに作っておきましょう。

3分で取得可能!Gmail

それでは早速、取得してみましょう。

グーグルアカウントを作成

以下のリンクより、アカウントを作成します。
グーグルアカウント作成はこちら(無料)

このような画面になるので
【アカウントを作成】を選択しましょう。
gu-guru

すると、こうなります。

akaunnto

プロフィールを埋めていく

プロフィールを埋めるだけで即アドレスを取得できます。
以下を参考に、埋めて見てください。

姓・名

メインはわからなくならないよう本名推奨ですが、
正式名称でなくとも作れます。
HNでもカタカナでも作れます。
せどり用なら
【名字+せどり】
等でも可能ですね。

ユーザー名を選択

アドレスに当たる部分です。
後半は必ず@gmail.comになりますが、
前半部分は半角英数字を使って
好きなもので作ることが可能です。

使えるものは
・半角英数字
・-(ハイフン)
・_(アンダーバー)
・.(ピリオド)

これらを使ってアドレスを作ります。

ただし、すでに作られてしまっているものは拒否されますので、
その場合は数字やハイフンを使って少し変えるか、
別のアドレスにしましょう。

パスワードを作成

パスワードは忘れなければなんでもかまいません。
忘れてしまった場合はパスワードを変更しなければなりませんので、
忘れにくく、かつばれにくいものが良いですね。
万が一を想定して、同じパスワードを多用するのは気をつけましょう。
再入力は同じものを打ち込むようにしてください。
できればコピーせず手打ちで打ち込むことで
本来設定したかったものとの間違えに気づきやすいです。

生年月日

基本はご自分の生年月日を推奨しますが、
自由に設定していただいてもかまいません。
ただし、
あまりにも若すぎたり
あまりにも高齢すぎる設定の場合、
作れない場合もありますので、
常識の範囲内で設定してください。

性別

自分が思う性別にしましょう。

携帯電話

番号を登録しておくことで
本人確認が容易になったりします。
お持ちであれば登録しておきましょう。
※お持ちでない場合も登録可能です。

現在のメールアドレス

すでに持っているアドレスを登録することで、
共有のアカウントを使えたり、
データのやり取りが容易になったりします。
初めて作る場合は何も記入しなくてもかまいません。

国/地域

自分が思う国にしましょう。
(基本、日本が推奨です)

次のステップへ→同意する

すべて埋めた後、次のステップへ行くとき、
グーグルから
【あなたの情報はこのような目的で使いますよ】
【このサービスを変な目的で使わないでくださいね】
というような規約が出てきます。
内容に納得したら、同意しましょう。
(脅威になるようなことは基本ないので安心してください)

アドレス確定!

同意すると、すぐにアドレスが使えるようになります。
ネットがつながっていれば、
どこでもメールを読むことが可能になります。
スマホでも漫画喫茶でもOK。

パソコンにはお気入りに入れておくとスムーズですね。

一つは持っておきたい無料アドレス

いかがでしょうか?
驚くほど速く作れたのではないでしょうか?

いまだに有料でアドレスを作るサービスもありますが、
Gmailで基本的なことは問題なく使えます。

現在のネット社会において
せどりのみならず、
インターネットサービスを利用する際に
メールアドレスは必須となってきました。

この機会にぜひ無料アドレスを作ってみてくださいね^^

コラム…無料の価値

今回は無料アドレス作成の記事でした。
非常に簡単に作れてしまいます。

今はアドレスだけでなく、
ゲームや本、
音楽や映像、
ココに書いてあるような情報も、
無料で受け取れる時代です。

ではなんでも無料だからと言って、
無料でやりくりするのが賢いことなのか?

たしかに無料はいいものですし、
私も多くの無料に囲まれています。
当サイト【タダセドリ】も無料ですね。

でも、本当に価値ある行動は
~~~
無料で受けたサービスを
有料であったかのように使いこなす
~~~

ということではないでしょうか?

情報も、アドレスも、
無料だからといって何もしなければ
何も生み出せません。

せっかく時間をかけて学んでいるのですから、
ぜひ結果をだすように行動してみましょう^^