せどりでは欠かせないAmazonアカウントの取得方法を書いてみます。
難しいことはありませんが戸惑う部分もあるので、そのあたりをわかりやすく^^

せどりはAmazonに登録必須

当サイトで[せどり]と同じくらい[Amazon]という単語が出てきますが、
Amazon抜きでせどりは語れません。
というのも、現行せどりノウハウはAmazonを中心としているから。
登録自体は簡単なので迷わず進めると思います。
悩んでしまう部分もこれを読めば解決です。

Amazon登録に必要なもの

解説をする前に確認していただきたいのですが、
Amazon出品者登録に必要なものは
・住所
・電話番号(携帯電話OK)
・銀行口座
・Eメールアドレス(フリーメールOK)

・クレジットカード
以上5点です。

クレジットカードは使えるものであれば日常使っていないカードでもOKです。
※基本的にシステム利用料金は売り上げから引かれます。

この中で一番用意できない可能性が高いものがクレジットカードですが、
新規作成する場合は2週間ほどかかります。
現在手元にない場合は事前に用意しておくことをお勧めします。
※デビットカードやプリペイドカードでも登録可能です。

参考記事
せどり用のオススメクレジットカード
クレジットカードをつくるだけでお金を稼ぐ方法
せどりで必要なクレジットカードが作れない場合の対策方法

実際に作るときの進行手順

準備が整い次第、登録していきましょう。

Amazon出品者登録ページより登録

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上記は【出品者アカウント】です。
購入用アカウントとは違いますので、すでに購入用があっても登録する必要があります。
(登録者や内容が同じでも問題ありません。)
Amazon登録ページ

最初に大口出品か小口出品を選択できます。
とりあえず登録だけしておきたい程度なら小口出品
3か月以内に月1万円以上稼ぎたいなら大口出品

小口は月額無料なかわりに大きな制約と大きな手数料をとらえます。
(現行のせどりノウハウは大口出品前提がほとんど)
大口は月50商品以上販売できるなら有利になります。
また、大口でしか使えないサービスや優遇もたくさんあります。

ただ、登録しておくだけでは月額かからないということ=家族に負担をかけないとか、とりあえず登録しておこう!くらいには便利な入口かと思います。
※正直な話、月に数点+基本中古品販売であれば、メルカリなどのほうが早いです。

なお、大口出品登録すると開始から3か月は無料期間をいただけます。
(3か月以降は4900円+税がかかります。)
小口出品から大口出品に切り替えたときにキャンペーン中であれば3か月無料とのことですが、
私自身が大口スタートだったので何とも言えない状況。
調べた結果、できるできないは半々くらいの割合でした。
3か月は小口だろう!と思うのであれば変わらないですが…

大口を三か月試してダメだったら休止や解約もできます。なのでお試し気分でやっても月額を支払うことはありません。
※一度解約すると同じアカウントでは再開できないので注意。別名義で開始することになりますので再度やりたい気持ちがあるならば休止をお勧めします

登録時の実際の流れ

新規登録を選択し進めていきます。

~~~
ステップ1
自分の情報です。

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氏名:自分の氏名
Eメールアドレス:準備したメールアドレス
Eメールアドレスの再入力:上記を手打ちで入力(間違え防止)
パスワード:できれば推測されにくいもの
パスワードの再入力:上記を手打ちで入力(間違え防止)

これでOK。

ステップ2
登録者の詳細について。以降の登録はここで登録した名前で呼ばれます。

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正式名称 / 販売業者名:
法人の場合は正式名称を、個人の場合は氏名を入力してください。
→【本当の名前】もしくは【本当の事業名】を記入してください。
出品契約:
私は、契約の条項を読み、その内容に同意しました。
→チェックボックスにチェック

これでOK。

ステップ3
運営情報に関する記載です。

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表示名(店舗名):
利用可能かどうかをチェック
→Amazonで表示される自分のお店の名前です。
最初は悩むかもしれませんが、いつでも自由に変えられるのでとりあえずの名前でもOKです。

※少しだけルールがあって
・重複していない出品者固有のニックネームまたは店舗名を登録すること
・「Amazon」やその他のドメイン名を含んだ名前は登録しないこと
・「_」または「_」以外の特殊記号を登録しないこと
・猥褻かつ不敬な言葉を含む攻撃的な名前を登録しないこと
・第三者の商標(「AMAZON」、「AMAZON.CO.JP」、「アマゾン」等の商標を含みますが、これらに限りません。)を含んだ名前は登録しないこと
・「アマゾン店」、「@Amazon」、「@アマゾン」等を含んだ名前は登録しないこと
というものがあります、
要は【すでに存在するショップ名】・【店名にふさわしくないいかがわしい名称】【お客様がAmazonだと勘違いするショップ名】は使わないようにってことです。

国:→基本は日本ですね。
郵便番号:→登録住所と同じ
都道府県:→登録住所と同じ
市区町村:登録住所と同じ
丁目・番地・建物名:→登録住所と同じ
住所2:→マンション・アパート名や部署名、部屋番号などを記入する欄。未記入でもOK
電話番号:→日本を選択し、つながる電話番号を記入。
(画像はアメリカになっているので、日本に変更する)
内線番号を追加:→なければ無記入でOK
運営責任者名:店舗名の詳細に記載されます。基本的には自分の氏名。
お問い合わせ先電話番号:Amazonやお客様から電話を受ける番号。携帯電話可。原則つながる電話番号。
別途せどり用の電話番号をもつことでプライベートと分けることも可能です。最近は無料で番号取得も可能。

参考リンク
無料で「050」の電話番号がゲットできるうえ通話料も劇的に節約できるIP電話アプリ『SMARTalk』がマジでスゲエ!!

これでOK。
ちなみに上記項目はいつでも変更可能。ひとまず記入をスキップすることもできます。

ステップ4
クレジットカードに関する記載です。

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クレジットカードの種類:→お持ちのカード会社(VISAとかJCBとか)
クレジットカード番号:→お持ちのカード番号
有効期限:→カード記載の有効期限
クレジットカードの名義人:→カードの名義
国:→基本的に日本
郵便番号:→クレジットカード登録住所
都道府県:→クレジットカード登録住所
市区町村:→クレジットカード登録住所
丁目・番地・建物名:→クレジットカード登録住所
住所2:→マンション・アパート名や部署名、部屋番号などを記入する欄。未記入でもOK
電話番号:→携帯電話可。原則つながる電話番号。
内線番号を追加:→なければ無記入でOK
これでOK。
カード登録はいつでも変更可能。ひとまずプリペイドカードなどでもOK。
※ただし現在も使えるものにしましょう。

ステップ5
電話による本人確認です。
電話と聞いて緊張するかもしれませんが、機械による確認なので安心してください^^
(登録コードをもらえます)

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電話番号:→つながる電話番号を記入。
(画像はアメリカになっているので、日本に変更する)
※0を除いた市外局番と電話番号を続けて入力してください。
※ちなみに非通知でかかってくるので、非通知を受信できるようにしておいてください。
電話検証の言語→日本語を希望の場合はそのまま日本語で。

機械から電話がかかってきたらコードが発行されるので、コードを打ち込む。
わからなくなったらまたかけなおしてください。

これでOK。
ここまでの項目すべてを打ち込めば、いよいよ本登録です。

ステップ6
電話認証まですべて終わり、アカウントを付与される段階です。もう少し!

※以下、登録項目
・前受金方式(支払いの際に必要)
銀行口座情報→なしになっていると思いますが、あとで追加することができます。
追加しなけえれば永久に売り上げが入金されないので、後ほどすぐに登録しましょう。
ひとまずはどのような口座でもよいですが、できればせどり用の銀行口座推奨。
(売り上げや損益が明確になり、確定申告(決算)もやりやすいです)

参考記事
比較した結果せどりにおすすめできる銀行口座カード3選

・契約
参加規約→チェックボックスにチェックする
何事も契約時に規約を読むことを推奨します。
(いまからAmazonで稼ごう!というわけで、同意しなければ始まりませんが…笑)

お疲れさまでした^^
準備さえ整っていれば5~10分程度でしょうか?
多少長めに戸惑っても1時間あれば終わると思います。
お店を出すのに一日どころか数分でできてしまうのですから、Amazonはとんでもないショッピングモールです。

ここまでくるとメインページである
【セラーセントラル】にログインできるようになります。
セラーセントラルにはAmazonのシステム管理がすべて詰まっています。
これから何度もログインするので、お気に入りに入れていつでもログインできるようにしておいてください。
※共有のパソコンの場合、ログイン情報(パスワードなど)は記録しないように!

ちなみにセラーセントラルはこんな感じです。

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準備さえ整えれば登録自体は簡単

Amazonは一流メガショッピングモールです。
都内一等地デパート5棟くらいの売上を誇ります。
そんな一等地に誰でも簡単、安く出店できるのですからいい時代になりました。
(普通は何百万と開業資金を必要とします)

働いてお給料を数万円UPできるのはほんの一握りですが、
数万円の副収入を築き上げることは誰でも可能です。
もちろん、収入が基本的に0円な専業主婦や完全年金暮らしでも稼ぐことが可能です。

そんな私も時代の波に乗って起業できました。実は起業すらも今の時代は現実的です。

せっかくAmazonに登録する術も習得したので、この機会に時代の波に乗りましょう^^

コラム…小口で稼ぎ続けることは不可能

今回はAmazon出品用アカウント作成方法について書きました。
準備を整えこの記事をみながら作成すれば誰でも作ることができます。
まずは店を持たなくては売れませんからね^^

よく相談を受けるのは
【小口か大口どちらが良いですか?】
というもの。
正直に申し上げて、どちらからスタートしてもかまいません。
いつでも変更できますし、リスクを極限まで回避したいのであれば小口でもかまいません。

ただ、残念ながら
【小口で稼げるビジョンはわかない】
と私は感じています。
私自身小口で運営したことがありませんが、制約を見る限り本当にお試し程度しか販売できません。
初心者が月に50商品程度の販売することは確かに凄いことですが、
それでも月の利益で1万円いければ大したものだと思います。
現状、これだったらメルカリなどフリマアプリのほうが早いですからね^^;
※ちなみに、メルカリは多数出品するとマークされ、最悪アカウント停止されているので、現時点の規約では副業向けです。

大口であれば新品せどりを行うことができますし、
Amazon販売の最大の売れ行き装置【カート取得】もすることができます。
小口はカート取得できないので、原則として中古商品メインになるかと思われます。
ただ、中古の扱いは簡単そうに見えて初心者ほど難しく、中古の本領発揮できるのは玄人です。

個人的には腰を据えてせどりをするとメリットがほとんど感じられません。

もちろん体感してから行動するのは悪いことではありませんが、
体感できないノウハウもたくさんあるのでいまいち体感できずに終わってしまう場合も多いです。

一番のリスクは
【可能性をつぶすリスク】
なので、
個人的には3カ月の無料期間がついている大口をお勧めしたいなぁと思っています。
無料で学びつつ、可能性を追求するのが、当サイト【タダセドリ】だと思い運営しております^^

ちなみに、皆さんがAmazon大口アカウントを作ったからといって私に直接メリットがあるわけでもありません。
本当に可能性を追求してほしいと思い、今回のコラムを書いております。