amazonせどりにおいて非常に強力な加速装置になるレンディング。
もちろん注意点があるのでここに記載します。

amazonレンディングはFBA加速融資である

10万円〜5000万円まで融資をうけることができるレンディング。
このレンディングはあくまでもFBA運転資金であって、事業を促進するための融資ではありません。
(まぁ、実際は何に使ってもいいのですが、、、)
運転資金以外にも使えてしまうのが現金のすごいところなのですが、注意しなければどんどん使ってしまう恐れもあります。

というわけで、《こんな使い方は注意しろ!》と言う使い方をまとめてみました。

※amazonレンディングに関して詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
Amazonレンディングを2回受けてわかったことを詳しく書いてみる

1、既存の支払いに使う

資金の借り換え、とでもいいますか。
資金の借り換えば別に悪いことではないのですが、amazonレンディングの特徴は《超短期融資》なので、使途を間違えるとamazonに返済できなくなってしまうことが考えられます。
数日でまとまる件であれば問題はないですが、すでにある支払いに使用することはお勧めしません。

2、回転率の悪い物を買い付ける

運転資金に余裕が出るほど、特に物販に関しては、利益がでさえすれば多少売れ行きがあまり良くない物でも仕入れてしまいがちになります。
ここでも《超短期融資》ということを忘れずに回転率には気をつけて運用したいところです。
パチプロ→せどり出身の私としては、最高でも3ヶ月以内に回転することが見込める物量を仕入れることをお勧めします。

3、開発資金への流用

amazonレンディングはFBA運転資金を目的とした融資が前提ですが、もちろんしっかりと現金が振り込まれます。
最初にも書きましたが、実際はなんでも使えてしまいます。ただし、返済が遅れない限り。
余裕がある物販経営をしていて、仕入れも問題ない場合にはOEMなど自社製品を開発したり、新たな発掘先に投資したりすることも可能ですが、その場合は項目2同様、資金回転に注意しなければなりません。
私も自社製品を幾つか販売しておりますが、すべてヒットすることはありませんし、ヒットするまでに数カ月を要することも普通です。
ゆえに、新規開拓はお勧めしません。あくまでも既存ノウハウを生かせるものに使いましょう。

4、自分の欲しかったものに使う

例えば時計とか家とか。まぁ、これは問題外ですね笑
自分に使うお金はレンディングを活かしてしっかりと利益を残したあと、いくらでもできますから。

まとめ、、、それでも借りた方が良い

今回は注意点を列挙しましたが、普通に運転資金として使う場合には非常に強力な加速装置になります。もし借りても利益を出す自信がなければ、それは現状に欠陥があると言っても過言ではないし、経営として・物販として勉強不足だと言わざるを得ません。
基本的に、物販はお金があればあるほど有利なのですから。

amazonレンディングは現状限られたタイミングでしか受けることができないので、オファーが来た場合は《どうしようか?》ではなく《どう使おうか?》と前向きに検討してみてくださいね^^
ぶっちゃけ、まったく使わなくても利息は安いものですから。現金を持つってことはそれだけ安心感も生まれますしね^^
※だからといって無計画で借りないように。

ご利用は計画的に、、、^^

コラム…本当に怖い融資とは?

今回はamazonレンディングの注意点を書きました。
普通に考えればわかることばかりですが、悲しいかな、融資で失敗する企業も少なくありません。

身の丈を知るということはもちろん大事なのですが、amazonも無理なオファーはしてきません。それだけあなたに(あなたの会社に)実力があると思って構いません。

レンディング含む融資や借入は物販の加速装置です。
本来数年かけて成長させるものを、爆発的に躍進させることができます。
経営していれば経費もかかってきますが、その経費以上に稼ぐ宿命にあります。であれば、加速した方が非常に有利だと思えるはずです。
上場だって、お金が増えるわけではなく、お金を投資していただいているにすぎませんから。

普通に暮らしていると、借入や融資は怖いものだとされています。特にビジネスにおいての融資に対して非常にネガティブに考える方は多いです。
でも、経営者になった時点で普通ではないんですよね?
だったら、0から自分の頭で考え、自分で決断しなければなりません。

個人的には無計画な住宅ローンや、一度乗ったら一生つきまとう自動車ローンの方が怖いですけどね^^;