タダセドリ管理人、あにまーると申します^^


私のプロフィールに興味を持ってくださりありがとうございます。

私は今でこそ1億円経営者ですが、ここまで
・どうやって歩んできたか?
・何を考えてきたのか?
・どんな経験で変わったのか?

軌跡を書いてみます。


読んでくださればわかりますが
《普通よりちょっと環境悪い程度》の
一般人でした笑


酸いも甘いも経験してきましたが、あなたの勇気や原動力につながれば幸いです。

貧乏漬けの毎日

北海道の人口5000人弱の田舎町(村)にて、貧乏な家庭で生まれ育ちました。
どれくらい貧乏だったかというと
・同じご飯が30日続く(なぜか鮭だけはいつもあった)
・10歳上の兄のおさがりを日常的に着る
・プール道具を入れる袋が買えなくてスーパーの袋で代用
まぁ、食べるモノには困っていなかったので、人並みの貧乏といった所でしょうか。笑
親は貧乏だし、親族も貧乏だし、毎日が貧乏につかっていたので、それが当たり前だと思っていました。


当時の夢は【年収600万】です。
これでお金持ちだと思っていました笑

学生時代も、社会人になっても貧乏の毎日

小学生時代から漁師の手伝いなど働いていましたが、いつの間にか親が使っている事になり…
(貧乏家庭ではあるあるですよね?)
中学生に入ると早速自分のためだけにバイトしました。
毎日働いて月2万円くらいでしたが(ブラック?)
私にとっては貴重な万券。
当時みんなのあこがれだった携帯電話を入手してブイブイ言わせていました。笑


それからもバイト経験は続き
魚屋・神社の手伝い・配達業務・コールセンターetc…10個くらいは経験しているはずです。


貧乏の経験はしておいたほうがいいと思うのですが、さすがに18歳の時に経験した
《2段弁当で、両方が白米だけ(上が塩味・下が醤油味)》
食べ盛り、遊びたい盛りの私は食費を6000円に切り詰めた…
これだけは今思い出しても頑張ったなぁと思います。笑


当時の夢は年収600万に加えて
【自分の好きなものを買う】
というモノでした。600万でなんでもできるというのは変わってないんですけどね笑

借金が原因でパワハラモラハラを500日受ける

社会人になってからは貧乏というよりも、カードの借金がありました。
カードの借金ってなかなか減らないんですよね。
それが原因で…
当時の上司に財布を握られ、外出制限をかけられ、今でいうパワハラモラハラを受けたこともあります。


腹いせというわけではないですが、合格率2%という出世試験を受けて、合格して、むかつく上司より出世を確約してから、出世せず辞めました。
今思えば幼稚で、迷惑行為だと思います…でも、一定の尊厳は守られた気がしました。
(初めて褒められたし…笑)


今でこその話ですが
当時憎しみに近い感情を持っていた私ですが、振り返ると上司なりに何とかしようと思ってくれた上で、その方法しかわからなかったのかもしれません。
(上司といっても当時28歳くらいで、社会経験もその職場しかなく、体質的にパワハラモラハラは伝統的で、まだまだ若いとも思えるので。)


結果的に、今感謝しています。
出来事自体も決別のきっかけにもなったし、変に甘くしてくれていたらやめられなかったかもしれない。
縁というモノは絶対に好転すると思える出来事です。
同時に、【借金は人間関係も悪くする】という経験もしました。
個人的な金銭なのにパワハラモラハラですからね。
それだけ、お金っていうのはよくもわるくもパワーがあります。


当時の夢は年収600万、好きなものを買うに加えて
【自分のやりたいことをやる】
というモノでした。
貧乏づけなので小学生みたいな思考ですよね笑
お金に困っていると言いながら、実際に稼ぐまではこの程度の思考なんだと思います。
だって、先が見えないから。

でも、そんなとき、ひょんなことから人生のターニングポイントと出会います。

22歳で月100万円稼ぐ彼女と出会う

実はパワハラモラハラ350日目くらいに、一人の女性とお付き合いすることになりました。
(当時の僕は軟禁状態だったわけですが、月に2回くらいは外出できたので笑)


お付き合いしてから知ったのですが、彼女は22歳にして月100万円稼ぐ夜の人だったわけで。
お給料は僕の5倍以上だったので、沢山おごってもらったりもしました笑


でも、おごってもらう以上に得たものがあったこと。それは…
~~~
月100万円なんて
すぐになくなっちゃうよ
~~~
という衝撃的な事実。


当時の私は年収600万で十分だと思っていたのにものすごくカルチャーショックでした。


このフレーズ以外にも、沢山の貴重なアドバイスをもらいました。今も私の血肉となっているフレーズがたくさんあります。


こういった影響もあって、出世確約していても辞められたんだと思います。(ちなみに次に働いた会社でも出世確約してから辞めてます笑)


当時の自分の夢は今までのモノに加えて
【雇われないで稼ぐ】
というモノになりました。


年収600万以上を雇われないで稼ぐ…
何をすればいいかわかりませんでしたが、決意として
【雇われることを辞める】
ということを選択したのが大きなきっかけになりました。

初めて自分の力で稼いで一気に月収100万円

雇われずに働くと考えたとき、一番最初にやったことは
【投資系】
です。FXとか株とか。
素人って怖いですよね。一瞬で50万なくなりました…


投資は向いていない!ということで
次にやったことは
【大好きなスロットで稼ぐ!】
というもの。
恥ずかしながら、スロットで借金を創ったようなものなのですが、なぜかそれで稼ごうとするアホだったんですよね。
で、結果は…
毎日通って、20万マイナスでした笑


でも、その時はマイナスだったのですが、ターニングポイントがありました。
それは
【プロに目をつけられた】
ということです。


収益的には負けていたのですが、【偶然、勝てる行動】をしていたのです。
目をつけられたといっても話しかけられただけですが、
それ以降、同じことを繰り返してみたんです。
いわゆる【成功者の真似をする】というモノです。


そうすると嘘のように、初月から20万円ほど
次の月には40万円ほど
そして4か月たったころには
なんと1か月で100万円稼いでしまったのです。


あんなに夢だった月収50万どころか
月に100万円かせげてしまった。


確かにうれしい。確かにうれしかったのですが同時に
【100万円かせいでも何もかわらない】
という現実にも直面してしまいました。


それこそ、彼女が言っていたフレーズ通り、お金を稼いでいるだけではなにも変わらなかったんです。


この時の夢は
【自由な時間を得る】
というもの。
ゆえに、稼ぎをあえて下げて、勉強時間にしたり、体験を得ることに集中していました。

貢献するとレベルがガンガンあがる裏ワザに気づく

稼ぐだけではだめだ。
じゃあ何をするか?
という問いに対して、私はやったこと、それは
【ネットに情報を公開して、読者を助ける】
ということ。


収益化というモノがわからないので収入に直結するわけではありませんが、なぜか自然と新しい情報が集まってきました。
また、次第に収益化することにも成功し、数千万ほどネットで収益を得ることができました。


ただ、自由とはまだほど遠い。
どうすれば自由になれるか模索していた時期です。

自由になるべく、自分で働くことを辞める

スロットではだめだ。
情報発信も自分でやってるだけじゃだめだ。


じゃあどうすればいいか?


そこでふと【世の中の社長って二種類いるな】と思ったのです。


1つは毎日バリバリ動いているワンマン社長。
確かにお金は持っていそうだけど、大変そうで私はできなさそうでした。


もう1つは稼いでいるのかわからないけども
なぜか余裕があって人望にあふれている社長。
私はこちらを目指すことにしました。


紆余曲折は10記事くらい書いても書ききれないので割愛しますが…
現在は物販経営を初めて3年で年商1億円まで到達し、スタッフに囲まれて毎日楽しく過ごすことができています。
週に1回も出勤しないこともありますが、最初の夢だった【年収600万レベル】の生活はできていると思います。


現代の物販には
・人を助ける力
・経済的に豊かになる力
・経営を学ぶ力
それぞれがそなわっています。


たかがせどり
されどせどり


本気でやれば1億円くらいは特別な才能無くても到達可能ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね^^
私が初めにやったのは
【お店では100円でも売れない商品を買ってきて、その商品を1000円でも買ってくださるお客様に届けたこと】
たったそれだけです。


今の私の夢は
【楽しまずして真の成功無し】
ということで、楽しんで稼いで、それが貢献になるようなことをやっていくことです^^
ご縁に感謝します。